代々木上原 平成21年3月撮影

小田急電鉄小田原線は乗換です
カラーリングは千代田線ですが、ハングル表記もある小田急仕様の駅名標です。
 千代田線は、昭和53年全線開業した路線です。起点は綾瀬駅ですが、駅ナンバリングは終点の代々木上原から順に振られていて、このページでも駅ナンバリング順に掲載しています。小田急電鉄及びJR常磐線と相互乗り入れをしています。特にJR常磐線の緩行線とは、密接な関係にあり、千代田線開業時に、JR常磐線の北千住〜綾瀬間の緩行線部分はJRから東京地下鉄に移管されています。
 なお、綾瀬駅は東京地下鉄の管理駅で、駅名標も東京地下鉄仕様となっていますが、先に当HPに掲載したJR常磐線のページで駅名標を掲載しています。

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東京地下鉄 千代田線 (代々木上原〜綾瀬)
大手町 平成16年11月撮影

丸ノ内線東西線半蔵門線都営地下鉄三田線は乗換です
千代田線を含め地下鉄5路線が集中する、地下鉄最大のターミナル駅となっています。
北千住 平成16年11月撮影

日比谷線JR常磐線東武鉄道伊勢崎線首都圏新都市鉄道つくばエクスプレスは乗換です
足立区に限らず、周辺地域のターミナル駅的存在となっています。
綾瀬 北綾瀬支線JR常磐線は乗換です

home駅名標の旅menu(JR以外の路線)東京地下鉄千代田線

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代々木公園 平成21年6月撮影*
代々木上原駅が開業して小田急と接続するまでは、ここが終点で小田急線との乗換駅となっていました。
明治神宮前 平成21年6月撮影*

副都心線は乗換です
現在は副駅名として「原宿」が付加されています。
乃木坂 平成21年6月撮影*
表参道駅と赤坂駅に挟まれて利用者は、それほど多くない駅でしたが東京ミッドタウンの開業後、利用者が急増しました。
表参道 平成21年6月撮影*

銀座線半蔵門線は乗換です
小田急から乗り入れる特急列車も停車する駅です。
日比谷 平成21年6月撮影*

日比谷線、都営地下鉄三田線は乗換です
千代田線は日比谷公園の端を南側から東側に反時計回りにカーブしています。日比谷駅からは、銀座・有楽町・東京駅までは地下通路で歩いて行けます。
霞ケ関 平成21年6月撮影*

日比谷線丸ノ内線は乗換です
千代田線ホームは地下1階にありますが、そのまま地上には出られる改札のある地下2階にいったん降りて行く構造になっています。
国会議事堂前 平成21年6月撮影*

丸ノ内線は乗換です
東京メトロの駅で一番深い場所にある駅。構内は1面2線ですが、上下線別々のトンネルをくっつけたような構造の構内になっています。
二重橋前 平成21年6月撮影*
駅名のとおり皇居二重橋の近くにあります。島式ホーム中央には日比谷・大手町方から出口に向かう臨時改札への登り口がありますが通常は使用されていません。
湯島 平成21年6月撮影*
島式ホーム中央の駅名標。大江戸線との接続駅、小田急ロマンスカーの始発駅にするとの計画もありましたが、いずれも実施されませんでした。
新御茶ノ水 平成21年7月撮影
外壁は和暦のカレンダーをあしらったものになっています。
千駄木 平成21年6月撮影*
このあたりの千代田線は不忍通りを北に進んでいます。大通ごとに西から三田線・南北線・千代田線が並んでいます。
根津 平成21年7月撮影
当駅から町屋までの構内は上下線が並列ではなく上下2階建てになっています。
町屋 平成21年7月撮影
駅は別ですが、京成町屋駅・都電町屋駅前停留場が隣接していています。当駅と北千住駅との間は上下線が南北に離れて隅田川をくぐります。
西日暮里 平成21年7月撮影

JR山手線京浜東北線東京都交通局日暮里舎人ライナーは乗換です
JR西日暮里駅の地下をクロスするように構内が伸びています。
赤坂 平成21年6月撮影*
TBS放送センターや赤坂サカスへの最寄り駅、当駅もここ数年で利用者が多くなった駅です。
*→写真提供は八丁堀さまです