相模鉄道 本線 (横浜〜海老名)
 相模鉄道本線は昭和8年に合併前の神中鉄道の路線として開業しました。昭和18年に相模鉄道の路線となり、以後電化・複線化工事を進めて昭和49年には全線電化複線となりました。
 運行種別は急行・普通のほか、いずみ野線に乗り入れる列車が快速として運行しています。


←8000系(海老名駅)
横浜 平成23年1月撮影
JR東海道本線根岸線総武快速・横須賀線京浜東北線東京急行電鉄東横線、横浜高速鉄道みなとみらい21線京浜急行電鉄本線横浜市交通局ブルーラインは乗換です
相鉄の横浜駅は櫛形4面3線の高架駅です。相鉄線では唯一防護柵が設置されています。

 
home駅名標の旅menu(JR以外の路線)相模鉄道>本線
平沼橋 平成23年1月撮影
駅名の平沼橋は当駅横浜方にあります。相鉄では一番新しいタイプの駅名標、夜はとってもキレイそう。
天王町 平成23年1月撮影
高架駅で、次の星川駅との高架工事が完成すると、構内の配線が相対式から島式ホーム使用に変更される予定です。
西横浜 平成23年1月撮影
新しい橋上駅舎があります。駅付近にはJR線が並走しています。
和田町 平成23年1月撮影
昭和44年建築の古い橋上駅舎を使用しています。
星川 平成23年1月撮影
高架工事中で仮設の吊り下げ式駅名標のようです。いずみの線に乗り入れる快速列車が停車し、急行の緩急接続・待避も行われています。
西谷 平成23年1月撮影
相鉄とJR・東急との相互乗り入れ計画の相鉄側の分岐予定駅。現在構内の一部で工事が始まっています。
上星川 平成23年1月撮影
相対式2面2線の駅ですが、保線区を併設しています。
二俣川 平成22年3月撮影

いずみ野線は乗換です
相模鉄道唯一の本・支線接続駅。写真は本線用の駅名だけが表示された地表タイプの駅名標です。
鶴ヶ峰 平成23年1月撮影
旭区の中心地にある駅で横浜市の副都心地域として開発が進んでいる地区の一つです。
海老名 平成22年3月撮影

小田急電鉄小田原線は乗換です
小田急の海老名駅と並列するような構造で構内があります。相模鉄道の構内のほうが、やや高い位置にあります。
かしわ台 平成22年3月撮影
大塚本町駅を移転の上、改称してできた駅。2面4線の構内を持つ駅です。終点の海老名駅との間にJR厚木駅とを結ぶ旅客営業のない厚木線が分岐しています。
さがみ野 平成23年1月撮影
ここから海老名市に入りますが、地名としての「さがみ野」は隣接する座間市、駅開業後に誕生しました。
相模大塚 平成23年1月撮影
島式1面2線の駅ですが留置線があるため構内は広くなっています。
大和 平成23年1月撮影

小田急電鉄江ノ島線は乗換です
小田急電鉄との乗換駅で、駅ができたのは相鉄が先でした。小田急構内の高架化に先立って平成5年に地下化されました。
瀬谷 平成23年1月撮影
駅名標よりバックの看板のほうが目立ってしまいそうです。2面3線の構内でしたが、撮影当時4線化工事中でした。
三ツ境 平成23年1月撮影
駅名からわかるとおり、旧3か所の郡の境界にある駅です。駅の所在地も旧武蔵国と相模国の境界上にあります。
希望ヶ丘 平成22年3月撮影
ニュータウンの名称が駅名になったような気がしますが、その逆で駅名が周辺の地名になった駅です。
home駅名標の旅menu(JR以外の路線)相模鉄道>本線