西鉄天神大牟田線は、昭和14年全線開業しました。西鉄の主力路線で、JR鹿児島本線と併走している区間が多いため、特急料金不要・福岡市の中心部中央区天神地区に直結していることなどからJRより優位な面を強調して集客争いをしていますが、天神地区から博多駅地区への買い物客の流出などの影響もあって、多くの駅で乗降客は年々減少している傾向にあります。
 平成13年に、「大牟田線」から現在の「天神大牟田線」に路線名を変更しました。


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西日本鉄道 天神大牟田線 西鉄福岡(天神)〜大牟田
西鉄福岡(天神) 平成17年11月撮影

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福岡市交通局空港線は乗換です
 新ターミナルになって、ずっと駅名標なはいものと思っていたら、出口案内のパネルにくっついて、中国語・ハングルも併記された駅名標らしきものがありました。
薬院 平成17年2月撮影

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福岡市交通局七隈線は乗換です
 平成7年完成の対面式ホームを持つ高架駅。福岡の市街地にあるだけあって乗降客も多く、全ての種別の列車が停車します。
大牟田 平成19年11月撮影

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JR鹿児島本線は乗換です
 JRと共用使用の構内があります。以前は改札口も共用でしたが、西鉄の自動改札機の導入をきっかけに別改札となりました。
西鉄柳川 平成17年6月撮影

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 たまたま、柳川に仕事に行ったときに撮影しました。以前は柳川市になかった柳川駅ですが、平成の大合併により、名実ともに柳川市を代表する駅となりました。
二日市 平成17年11月撮影

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太宰府線は乗換です
 太宰府方面への乗換客で、JRの二日市駅に比べ、とても賑わっている駅です。 

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西鉄平尾 平成19年5月撮影

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 旧国鉄筑肥線をオーバークロスする地点にある駅です。同名駅はないのですが、社名入りの駅名となっています。
高宮 平成19年5月撮影

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 駅周辺は高層マンションが並ぶ住宅街です。相対式の2面2線駅です。
大橋 平成19年5月撮影

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 特急は停車しませんが、2面4線の構内を持ち、ここで優等列車とローカル列車の退避が行われることが多いようです。
井尻 平成19年5月撮影

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 ここから地表駅となります。駅前は雑然とした雰囲気の大手私鉄の駅前らしい駅です。
雑餉隈 平成19年5月撮影

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 以前は、国鉄南福岡駅も雑餉隈駅と名乗っていましたが、現在は、西鉄だけに残る駅名です。
白木原 平成19年6月撮影

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上下線別に駅舎がありますが、将来の高架工事を想定してか駅舎は簡素な造りとなっています。
春日原 平成19年6月撮影

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 構内は狭いのですが、急行も停車する2面4線駅です。
都府楼南 平成19年6月撮影

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 国道3号線の高架バイパスに並走してホームがあります。駅前には歌碑があります。
下大利 平成19年6月撮影

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 急行停車駅ですが、構内は狭く退避はできません。
津古 平成19年7月撮影

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 福岡(天神)駅を出発してはじめての構内踏切がある駅。
筑紫 平成19年6月撮影

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 車両基地がある駅で2面4線の構内がありますが、特急は停車しません。
桜台 平成19年6月撮影

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 落ち着いた雰囲気の駅前通りが広がる駅。西鉄のポスターにも、よく登場します。
朝倉街道 平成19年6月撮影

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 福岡から朝倉(甘木)に行くには西鉄甘木線経由で行くより、ここで西鉄バスに乗り換えたほうが便利です。「〜かいどう」ではなく「〜がいどう」と読みます。
西鉄小郡 平成19年7月撮影

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甘木鉄道は乗換です
 特急は停車しませんが、2面4線で甘木鉄道との接続駅としてにぎわっています。
大保 平成19年7月撮影

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 隣の三沢駅とよく似た配置の駅。ここも県道沿いに設置された狭い駅です。
三沢 平成19年7月撮影

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 県道に沿って走る線路に設置された駅。県道から踏切を渡ると狭い駅前があります。「みさわ」ではなく「みつさわ」と読みます。
三国が丘 平成19年7月撮影

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 平成4年に開業した撮影日当日では、西鉄では一番新しい駅でした。駅周辺は新興住宅地となっています。
櫛原 平成19年7月撮影

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 天神大牟田線の駅の中では、支線なみにホームが短い駅です。
宮の陣 平成19年7月撮影

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甘木線は乗り換えです
 天神大牟田線と甘木線の分岐途中にある駅。構内は三角形になっています。
味坂 平成19年7月撮影

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 福岡から南下して、ここ味坂で初めて無人駅が登場します。周囲は田んぼだらけの駅です。
端間 平成19年7月撮影

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 小郡を過ぎると周辺はのどかな田園地帯になります。踏切脇に小さいけど綺麗な駅舎があります。
大善寺 平成19年7月撮影

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 特急を除く天神方面からの列車は、ここ大善寺駅が終点となる列車がたくさんあります。2面4線の特急停車駅が構内の移動は構内踏切で移動です。
安武 平成19年7月撮影

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 各停しか停車しない小さな駅ですが、津福、大善寺とならんで大川鉄道当時の大正元年に開業した天神大牟田線最古の駅です。
津福 平成19年7月撮影

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 天神から下って1面2線の島式ホーム駅は、ここ津福が最初です。以前は天神方面への区間運転始発列車がたくさんありました。
試験場前 平成19年7月撮影

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 久留米駅からここまでが高架駅。ここから地表に降りるとともに、始めての単線区間となります。
花畑 平成19年7月撮影

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 久留米駅と同様に全部の列車が停車し、構内も2面4線となっています。久留米駅との大きな違いは始発・終点列車が多いことです。
西鉄久留米 平成19年7月撮影

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 全ての列車が停車する利用客が多い駅。JR久留米駅と違ってとっても賑わっていますが、九州新幹線の開業でどう変化することでしょうか。
矢加部 平成24年5月撮影

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1面1線の無人駅ですが高架駅。背後に見える道路も高架になっています。その理由は、かつて地表を国鉄佐賀線がアンダークロスしていたためです。
蒲池 平成24年5月撮影

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ここから開駅までしばらく単線となります。西鉄柳川駅が広域合併で柳川市に所属することになる前は、当駅が唯一の柳川市内の駅でした。
八丁牟田
大溝 平成19年7月撮影

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 福岡(天神)からずっと「○○市」を走ってきた天神大牟田線も、ここから郡部に入ります。
犬塚 平成19年7月撮影

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 現在は相対式の2面2線駅ですが、以前は島式ホームになっていて駅舎側にその名残が残っている駅です。
三潴 平成19年7月撮影

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 プリペイドタイプの乗車券で降りたら自動改札機が設置されていなくてびっくり。でもおばちゃん駅員さんが、ちゃんと窓口で出場処理をしてくれました。
平成24年5月撮影
次の西鉄渡瀬駅より、開駅のほうがJRの渡瀬駅までは近いです。当駅から終点の大牟田までは複線です。
江の浦 平成24年5月撮影
前後区間が単線で、当駅は島式1面2線の交換可能駅、モルタル駅舎があります。
西鉄中島 平成24年5月撮影
近くに他の鉄道会社の駅があるわけではないのですが、正式な駅名称には「西鉄」が付されています。矢加部駅と同じような1面1線の高架駅ですが、ここは有人駅です。
塩塚 平成24年5月撮影
旧大和町にある西鉄の駅のなかで唯一の交換可能駅ですが、利用者は西鉄中島駅の半分程度です。
徳益 平成24年5月撮影
天神大牟田線に3駅ある無人駅の一つで、地表の棒線駅は当駅だけです。
新栄町 平成19年11月撮影

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 大牟田市街の商店街にある駅。特急も停車しますが、駅前は、閉店している店舗が多くてかなり寂れていました。
西鉄銀水 平成24年5月撮影
当駅の手前からJR鹿児島本線と並走します。西鉄の銀水駅と新栄町駅は、JR鹿児島本線の銀水駅と大牟田駅の駅間にあり、JR駅との乗換は不便です。
東甘木 平成24年5月撮影
平成7年改築された比較的新しい駅舎がある駅です。甘木線の甘木駅とは全く方向と所在地が異なり、関連性はありません。
倉永 平成24年5月撮影
JR鹿児島本線の吉野駅が近くにあり、その吉野駅とともに大牟田駅より九州新幹線の新大牟田駅のほうが近い位置に駅があります。
西鉄渡瀬 平成24年5月撮影
利用者は多くないのですが、構内は2面4線で緩急接続ができるほか、折り返し運転も可能な配線となっています。

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平成24年5月撮影

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平成22年3月に開業した西鉄で一番新しい駅です。