京成電鉄 京成本線 (京成上野〜成田空港)
京成上野 平成21年7月撮影
起点らしい駅名標。ただ次駅表示が小さすぎ?もしかしたら、日暮里で下車するお客さんはほとんどいないってことかも?
 京成電鉄京成本線は、京成電鉄の最重要路線で、千葉県内から都心への通勤輸送のほか、平成22年に成田空港線が開業するまでは成田空港への連絡特急の役割もありました。
 京成本線は、昭和8年に現在の区間がほぼ開業し、平成3年には、JRと共用となる新しい成田空港駅への路線が開通して現在の形になりました。
 開業当初は、軌間1372mmでしたが、昭和34年に、約1か月をかけて、標準軌に改軌され、京浜急行線などとの相互乗り入れが実現することになりました。

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空港第2ビル 平成16年11月撮影

成田空港線JR成田線成田空港支線は乗換です
平成22年の成田空港線の開業によって1面2線に改良され、さらに同一ホームを成田空港線と分離して実質4線構造の駅になりました。
成田空港 平成16年11月撮影

成田空港線JR成田線成田空港支線は乗換です
空港第2ビル駅と同様に、本線乗り場の一部が成田空港線用に分割され中間改札が設置されています。

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京成成田 平成21年4月撮影*

東成田線は乗換です
 JRの成田駅の近くにありますが、直線まで見えないのと交通量の多い狭い道を歩くため以外に遠く感じます。
日暮里 平成22年1月撮影

JR常磐線京浜東北線山手線、東京都交通局日暮里・舎人ライナーは乗り換えです
成田空港線開業に先駆けて平成21年に新設された3階下り線専用ホームの駅名標です。
町屋 平成22年7月撮影

東京地下鉄千代田線は乗り換えです
千代田線への乗換駅であると同時に、都電荒川線の町屋停留場へも乗換可能な駅です。
新三河島 平成22年7月撮影
写真のとおり高架上にある駅で、構内の一部は明治通りの上にかかっています。東京23区内の京成本線の駅の中で最も乗降客の少ない駅です。
お花茶屋 平成22年7月撮影
ここは地表駅で駅舎は橋上にあります。堀切菖蒲園駅と違って駅名のようなお茶屋さんがあるわけではないようです。
堀切菖蒲園 平成22年7月撮影
名前のとおり長い歴史を持つ「堀切菖蒲園」の最寄り駅。高架駅で急行が設定されていたころは停車駅でした。
京成関屋 平成22年7月撮影
駅名標も車内アナウンスなどでも「京成」を省くのが、京成電鉄の一般的なパタンです。ここも駅名標は単に「関屋」と表記されています。
千住大橋 平成22年7月撮影
駅名の由来となった千住大橋は、駅から歩いて2分ほどの場所にあります。
江戸川 平成24年4月撮影*
駅名のとおりホームの先には江戸川を渡る鉄橋があります。当駅までが東京都です。
京成小岩 平成24年4月撮影*
JRの小岩駅とは離れています。2面4線の退避可能駅です。
京成高砂 平成21年7月撮影

成田空港線金町線、北総鉄道北総線は乗換です
3線分岐駅らしく、ラインがまるでフォークのように見える駅名標です。
青砥 平成22年7月撮影

押上線は乗換です
ここからは、押上線を経由して相互乗り入れする京急車を見ることができます。上下2層の方向別高架駅。京成の駅名標に京急の電車は似合わないような気もします。
京成八幡 平成13年10月撮影*
車両の位置からするとけっこう高い位置に表示されているような気がする駅名標です。
菅野
市川真間
国府台
京成西船
東中山 平成21年2月撮影
快速・普通だけの停車駅ですが、以前は、全ての特急が停車する駅でした。
京成中山
鬼越
京成津田沼 千葉線、新京成電鉄新京成線は乗換です
京成電鉄の駅名標には「京成」の文字を省略していることが多いのですが、ここはフル表記になっています。JRなどに同名駅があるのが理由かもしれないです。
谷津
船橋競馬場 平成21年2月撮影
昭和2年の開業以来4回の駅名改称が行われた駅。現在の駅名は昭和62年から使用されています。かなり塗装がはげた駅名標は改称当時からのものかもしれないです。
大神宮下
八千代台 平成22年1月撮影
京成の地表タイプ駅名標のなかでは綺麗に塗り替えられてるほうかもしれません。広告の赤がとても目立ちます。
実籾 平成22年1月撮影
平成8年に橋上駅舎化されました。駅名は「みもみ」と読みます。
京成大久保 平成24年9月撮影
こんなとこにも大久保駅が!全国大久保駅巡りを目標としている私ですが、この駅の存在を知りませんでした。
ユーカリが丘 平成22年1月撮影

山万ユーカリが丘線は乗換です
外来語・ひらがな・漢字混合の駅名の駅名標は、かな表記の「が」は小文字、アルファベット表記の「ユーカリ」はローマ字になっていました。
志津 平成22年1月撮影
ここから佐倉市。ユーカリが丘駅ほど目立ちませんが、利用客は、そこそこ多い駅。昭和56年建築の橋上駅舎が使用されています。
勝田台 平成22年1月撮影
平成8年の東葉高速鉄道東葉勝田台駅開業によって、翌年、当駅の駅業務部門は地下化され地下通路で連絡することになりました。
京成大和田 平成24年9月撮影
大手私鉄なんだから、補修してあげればいいのにと思うローカル線みたいな駅名標。
京成酒々井
大佐倉
京成佐倉 平成22年1月撮影
ホーム駅名板と一緒の写真があったのでアップしました。JRにも佐倉駅がありますが、京成津田沼駅と違って駅名標に京成の文字はありません。
京成臼井
公津の杜 平成22年1月撮影
地下駅のように見えますが掘割の中にフタをかぶせたように橋上駅舎がある駅です。
宗吾参道 平成22年1月撮影
周囲を森や畑の緑と静かな住宅地に囲まれた駅。近くに車両基地があるため、当駅始発・終着の設定があります。
(*→写真提供は八丁堀さまです)