京成電鉄 千葉線 (京成津田沼〜千葉中央)
京成津田沼 京成本線、新京成電鉄新京成線は乗換です
 京成電鉄千葉線は、大正10年開業です。京成津田沼以東では本線より先に開業していて、開業当初は、千葉と東京都心を結ぶ重要な路線だったようです。通常ダイヤでは、新京成電鉄からの片乗入列車と千原線直通列車が交互に運行するダイヤとなっています。

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京成幕張本郷 平成24年8月撮影*
駅舎はJR幕張本郷駅と一体となっています。京成ではあまり見かけない正式駅名称の「京成」が入ったタイプの駅名標があります。
京成幕張 平成24年8月撮影*
京成津田沼を発車後当駅までは、JR総武線の海側を並走しています。
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京成稲毛 平成22年1月撮影
この付近の千葉線は、JR総武本線との並走区間が多くなっていますが、当駅とJRの稲毛駅とは、やや離れています。
検見川 平成22年1月撮影
JR総武本線の新検見川駅、京葉線の検見川浜駅より先に開業していたため、駅名に「京成」の文字は入りません。乗降客数では、3駅のなかで最も少ないです。
京成千葉 平成24年8月撮影*
デパートが入居するビルと駅舎が一体になっています。構内は2階、改札は1,3階にあります。
新千葉
西登戸 平成24年8月撮影*
「のぼりと」ではありません、「のぶと」と読みます。それに南武線・小田急の登戸駅より東にあります。
みどり台 平成24年8月撮影*
モノクロの地味な駅名標よりバックの看板に目がいってしまいそうです。
千葉中央 平成22年1月撮影

千原線は乗換です
平成10年までは異なる鉄道会社だった千原線との接続駅。千葉線と千原線は、ほぼ一体運行となっているため駅名標からは途中駅としか感じさせません。
*→写真提供は八丁堀さまです