京浜急行電鉄の幹線である京急本線は、明治38年頃に品川(当時北品川駅付近)〜神奈川間が開通しました。その後昭和5年に横浜駅開業、昭和6年には湘南電気鉄道として開業していた黄金町〜浦賀間と日の出町駅で1本のレールで結ばれて直通運転を開始しました。
 都心側のターミナルは、大正14年に現在の品川駅の前身である高輪停留場が開業しましたが、現JRとの連絡強化を図るため昭和8年に現在の品川駅に移転しました。現在の泉岳寺駅で東京都営地下鉄・京成電鉄との乗り入れが始まったのは昭和43年のことになります。

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京浜急行電鉄 京急本線 (泉岳寺〜浦賀)掲載駅のみ表示
品川 平成14年12月撮影

JR東海道新幹線東海道本線山手線京浜東北線総武快速線・横須賀線上野東京ライン、は乗換です
 京急の都心のターミナル駅。1日の乗降客は約24万人で横浜駅に次いで第2位です。
京急蒲田 平成16年2月撮影

空港線は乗換です
 現在高架工事中です。羽田空港方面への乗換駅です。
八丁畷 京浜急行電鉄 本線 八丁畷駅 駅名標 平成16年2月撮影

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JR南武線浜川崎支線は乗換です
 大正5年開業。昭和5年には南武鉄道(現JR南武線)との共用駅となりました。
京急川崎 京浜急行電鉄 本線 京急川崎駅 駅名標 平成16年2月撮影

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大師線は乗換です
 昭和41年に高架となった駅。品川駅と並んで京急初の自動券売機が昭和30年に設置された駅です。
浦賀

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泉岳寺 京浜急行電鉄 本線 泉岳寺駅 駅名標 平成20年7月撮影

東京都交通局浅草線は乗換です
都営地下鉄浅草線との共用駅で東京都交通局管理の駅ですが1番乗り場には京急仕様を取り入れた駅名標があります。
立会川 京浜急行電鉄 本線 立会川駅 駅名標 平成20年6月撮影
駅名になった立会川がすぐ横を流れています。大井競馬場への京急最寄り駅です。
六郷土手 京浜急行電鉄 本線 六郷土手駅 駅名標 平成20年6月撮影
東京23区最南端の駅。駅の構内は多摩川土手にもかかっています。
生麦 京浜急行電鉄 本線 生麦駅 駅名標 平成20年6月撮影
2面3線の構内ですが1面は横浜方面の朝ラッシュ時のみの使用となっています。
子安 京浜急行電鉄 本線 子安駅 駅名標 平成20年6月撮影
以前は特急停車駅でしたが、隣の神奈川新町駅と入れ替えで、現在は普通列車のみの停車駅となっています。
鶴見市場 京浜急行電鉄 本線 鶴見市場駅 駅名標 平成20年6月撮影
狭い敷地に橋上駅舎がある駅です。
神奈川新町 京浜急行電鉄 本線 神奈川新町駅 駅名標 *平成21年11月撮影
特急停車駅で構内も2面4線。さらに手前の子安駅までは、上線のみ複線の3線区間となっています。
仲木戸 京浜急行電鉄 本線 仲木戸駅 駅名標 *平成21年11月撮影
明治時代からの高架駅。現在の駅舎は地表にありますが、高架当時は駅舎も高架上にありました。
*:写真提供は八丁堀さまです
横浜 京浜急行電鉄 本線 横浜駅 駅名標 *平成21年11月撮影
JR東海道本線根岸線総武快速・品鶴・横須賀線京浜東北線東京急行電鉄東横線、横浜高速鉄道みなとみらい21線相模鉄道本線、横浜市交通局ブルーラインは乗換です
JRよりは少ないですが、それで1日30万人以上の利用客がある駅。それに比例しない構内の狭さにはびっくりです。
金沢八景 京浜急行電鉄 本線 金沢八景駅 駅名標 平成21年2月撮影

逗子線、横浜新都市交通シーサイドラインは乗換です
手前の金沢文庫からここまでは複々線となっています。構内に東急車両からJR横須賀線に乗り入れるための3線軌条線があります。
北品川
新馬場
鮫洲
青物横丁
平和島
大森海岸
雑色
大森町
花月園前
梅屋敷
黄金町 平成24年9月撮影
大岡川を挟んで、少し離れたところを地下鉄ブルーラインが並走しています。1面2線の高架駅です。
京急鶴見
京急新子安
神奈川
日ノ出町
戸部
南太田
弘明寺
井土ヶ谷
上大岡 平成24年9月撮影

横浜市交通局ブルーラインは乗換です
横浜市南部副都心です。地下鉄と連絡し構内も2面4線と広いです。
杉田 平成24年9月撮影
根岸線の新杉田駅とは400メートルほど離れています。横浜駅から当駅の先までは京急が山手を走っています。
屏風浦
能見台
京急富岡
金沢文庫
安針塚
京急田浦
追浜
横須賀中央
汐入
逸見
堀ノ内 久里浜線は乗換です
県立大学
馬堀海岸
京急大津