JR東日本 東北本線3 (白坂〜貝田)
白坂 平成21年8月撮影

東北本線(宇都宮方面)はこちらから
支柱の横に付いてるのは、電気ケーブルのカバー?
 福島県内の東北本線は明治20年に開通しています。新幹線が並行する本線独特のローカル列車と寝台特急がメインの路線になってしまいました。 ローカル列車には、同じ交流区間の東北北部とは異なり、直流電車のようなグリーンとオレンジ帯の719系が使用されています。
 このあたりは福島・郡山といった比較的大きい街があるにもかかわらずJRになってから新駅開業が全くない区間でもあります。

←719系(安積永盛駅)
久田野 平成25年7月撮影
簡素な駅舎がある無人駅です。
泉崎 平成21年8月撮影
駅舎はありますが無人駅です。写真手前の柵は使用されなくなった旧2番乗り場側のものです。
鏡石 平成22年8月撮影
商工会との合築駅舎となっています。バックの片面ホームは現在使用されていません。
矢吹 平成19年8月撮影
駅舎は立派な橋上駅舎で、大きなめがねみたいな窓があります。
須賀川 平成25年7月撮影
ステンドグラスが付いている大きな駅舎があります。
杉田 平成15年8月撮影
 東北本線福島地区オリジナルの駅名標です。ローマ字部分が間延びした感じで、個人的には、首を傾げたくなるデザイン。
本宮 平成15年8月撮影
福島県内の町村にある駅では最も乗降客数が多い駅です。郡山市のベッドタウンとして発展しています。 
五百川 平成19年8月撮影
対面ホームの駅名標を撮影しましたが、乗り場が閉鎖されていたためフェンスで見えにくくなってしまいました。
日和田 平成15年8月撮影

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 郡山市郊外の静かな住宅街にある駅です。
郡山 平成14年11月撮影

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東北新幹線磐越西線磐越東線は乗換です
東北でもこのあたりまでは、北関東と
風景がよく似ています。夜で、駅や
街の様子はよくわかりませんでしたが、乗降客も多く結構都会っぽかったです
安積永盛 平成15年8月撮影

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水郡線は乗換です
国鉄地表型駅名標のパネル部分をそのまま吊り下げ式にしたようなデザインの駅名標。島式ホーム部分のみにあり、東北本線専用です。
福島 平成15年8月撮影
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東北新幹線山形新幹線奥羽本線阿武隈急行線、福島交通飯坂線は乗換です
 オーソドックスなJR東日本旧タイプの駅名標。
南福島 平成19年8月撮影
島式ホームの向こう側の乗り場は閉鎖されていました。学生の利用がとても多い駅です。
金谷川 平成15年8月撮影
 このあたりの駅名標は仙台支社標準タイプにJR東日本のカラーを縁取りしたものが多いようです。
松川 平成22年8月撮影

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 国鉄型の電照式駅名標が残っています。駅舎側には昭和47年に廃止になった国鉄川俣線のホームがありました。
安達 平成15年8月撮影

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鳥居型の枠が残っています。できれば国鉄時代の駅名標もそのまま残っていればよかったのにと思ってしまいます。
二本松 平成15年8月撮影
 仙台支社標準タイプの駅名標です。仙台支社の駅名標は、基本的に国鉄同時のデザインを踏襲しています。
貝田 東北本線(仙台方面)はこちらから
無人駅で小さな駅舎があるだけの駅ですがSuica対応駅です。ここまでが福島県です。
藤田 平成22年8月撮影
福島方面からここが終点の列車の設定があり、県境を越える列車の本数は若干少なくなります。木造のリニューアル駅舎が残っています。
桑折 平成22年8月撮影
小さな駅ですが明治20年に開業した歴史のある駅です。
伊達 平成22年8月撮影
和風のお屋敷のような駅舎があり、駅内は物産店となっています。
東福島 平成19年8月撮影
 背後は東北新幹線の高架橋。JR東日本だけでなくJR貨物の駅でもあります。
白河 平成25年7月撮影
明治20年開業、駅舎は洋風木造駅舎の風格ある建物です。
新白河 平成19年8月撮影

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東北新幹線は乗換です
乗車した郡山行の列車が、ここで長時間停車したので、ゆっくり駅の撮影をすることができました。

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