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JR東日本 高崎線 (大宮〜高崎)


JR東日本 高崎線 E231系 大宮駅  高崎線は明治17年開業の古い歴史を持つ路線で、「本線」ではありませんが、首都圏から上信越方面への大動脈として昭和27年には全線複線電化された路線です。上越新幹線、長野新幹線の開業で、その役目を終えた感はありますが、現在も関東北部と首都圏を結ぶ特急のほか、奥羽本線の標準軌化に伴って移ってきた秋田方面へのブルートレインなどの優等列車が運行されています。

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大宮 平成22年5月撮影

東北新幹線上越新幹線東北本線湘南新宿ライン川越線赤羽・埼京線京浜東北線東武鉄道野田線、埼玉新都市交通伊奈線は乗換です
前景の駅名標が3D写真みたいで、とても好きな1枚です。
宮原 平成23年3月撮影
高崎線の途中駅では唯一さいたま市に所属している駅。駅舎は橋上駅舎です。
上尾 平成23年3月撮影
人口20万人を超える上尾市の代表駅。開業は明治16年で大宮駅より歴史の古い駅です。駅舎は数年前から改築中です。
北上尾 平成23年3月撮影
JR化後の昭和63年に開業した駅。バックの一面の空を見ると高架駅か築堤駅のように見えますが橋上駅となっています。
桶川 平成23年3月撮影
かなり使い古された駅名標。パネル部分だけがちょっと新しい感じ。バックのスチールフェンスもかなり古いタイプです。
北本 平成23年3月撮影
プリントタイプの駅名標では珍しい鉄道写真が掲載されたもの。名所なのかもと思いますが、よくわかりません。
鴻巣 平成23年3月撮影
橋上駅舎で東口は再開発工事が継続中です。
北鴻巣 平成23年3月撮影
ホーム上屋には国鉄タイプの駅名標も残る駅ですが駅自体は国鉄末期に誕生した比較的新しい駅です。とても漢字フォントが大きな駅名標です。
吹上 平成23年3月撮影
構内は2面3線、駅舎は橋上となっています。
行田 平成23年3月撮影
昭和41年に開業した、それほど歴史の古くない駅。行田市の南西の端に駅はあり、市内中心部にあるのは秩父鉄道の行田市駅です。
熊谷 平成23年1月撮影

上越新幹線、秩父鉄道秩父本線は乗換です
キレイな打ち上げ花火の駅名標。暑い熊谷の夏には一番似合ってるかもしれません。
籠原 平成22年7月撮影
車両基地があるため高崎線の列車は当駅どまりや当駅で分割される列車が多くあります。
深谷 平成20年9月撮影
東京駅の煉瓦駅舎を模した外観の橋上駅舎があります。
岡部 平成21年9月撮影
石油会社の油槽所が隣接しているため貨物専用線も接続している駅です。
本庄 平成22年7月撮影
上越新幹線の本庄早稲田駅とは公共機関の連絡はありません。
新保原 平成21年8月撮影
木造駅舎が残り池に鯉が泳ぐ国鉄当時の面影が残る駅です。
新町 平成22年7月撮影
ここから群馬県。明治16年開業で群馬県で最初に開業した駅でもあります。
倉賀野 JR東日本 高崎線 倉賀野駅 駅名標 平成14年12月撮影

八高線は乗換です
 八高線との分岐駅ですが、列車は、高崎発着となっています。共用タイプの駅名標。
高崎 JR東日本 高崎線 高崎駅 駅名標 平成14年12月撮影

駅舎の様子はこちらへ

北陸新幹線上越新幹線信越本線上越線、上信電鉄上信線は乗換です
 新しいタイプの駅名標。最近のJR東日本の駅名標は漢字表記がメインで使用されています。



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