JR東日本 水郡線 (水戸〜郡山)
水戸 JR東日本 水郡線 水戸駅 駅名標 平成15年8月撮影

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常磐線鹿島臨海鉄道大洗鹿島線は乗換です
 中央のブルーのアクセントは水郡線用ではなく、常磐線ホームにも同じものが使用されています。
 水郡線は昭和9年に全通しました。本線との接続駅である安積永盛駅が起点ではなく、先に開業した水戸が起点となっています。水戸から上菅谷までの開業は明治30年で、その後常陸太田支線の方は明治時代に全通していました。
 ローカル列車の運行はキハE130系で運行されでいます。

←ホームを埋め尽くすキハ110系も今は見ることができません(上菅谷駅)
常陸青柳 JR東日本 水郡線 常陸青柳駅 駅名標 平成15年8月撮影
 典型的な水戸支社タイプの駅名標。県庁所在地の隣駅ですが、周囲はのどかな田園風景となっています。
後台 JR東日本 水郡線 後台駅 駅名標 平成21年8月撮影
学生の利用が多いせいか、朝だけ駅員が派遣されて集札業務を行っています。
常陸津田 JR東日本 水郡線 常陸津田駅 駅名標 平成21年8月撮影
 1面1線の駅で交換はできません。水郡線で水戸市内にある駅は起点の水戸駅だけですが、ここはひたちなか市と水戸市の境界付近に駅があります。
中菅谷 JR東日本 水郡線 中菅谷駅 駅名標 平成21年8月撮影
昭和10年の開業後すぐに休止扱いとなりましたが、その後復活した駅です。1面1線の棒線駅です。
下菅谷 JR東日本 水郡線 下菅谷駅 駅名標 平成15年8月撮影
 額縁のように設置されている、木製の黒板型の駅名標。
常陸鴻巣 JR東日本 水郡線 常陸鴻巣駅 駅名標 平成21年8月撮影
地元の集会所を併設した駅舎があります。
上菅谷 JR東日本 水郡線 上菅谷駅 駅名標 平成15年8月撮影

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水郡線常陸太田支線は乗換です
 分岐駅で構内は2面3線と広くなっています。大きなモルタル駅舎があります。
JR東日本 水郡線 静駅 駅名標 平成21年8月撮影
静神社への参拝客のために臨時駅として開業した駅。以前は駅舎もある交換可能駅でしたが、現在はホーム待合室だけの棒線駅となっています。
瓜連 JR東日本 水郡線 瓜連駅 駅名標 平成21年8月撮影
簡易駅舎をそのまま乗っけたような橋上駅舎がある面白い駅です。
常陸大子 JR東日本 水郡線 常陸大子駅 駅名標 平成15年8月撮影
 島式の2・3番ホーム待合室外壁にある、国鉄型の駅名標。
袋田 JR東日本 水郡線 袋田駅 駅名標 平成20年8月撮影

(写真提供:八丁堀さま)
 ぷーやんさんが撮影した上小川駅の写真も八丁堀さんが撮影した袋田駅の写真も妙に斜めに・・・ちょっと修正かけすぎてこてこてメイクになってしまってごめんなさい。
上小川 JR東日本 水郡線 上小川駅 駅名標 平成15年8月撮影
 ここもコミュニティセンター併設駅舎です。構内は対面式の2面2線です。
西金 JR東日本 水郡線 西金駅 駅名標 平成15年8月撮影
 以前は貨物の取り扱いもしていたのではないかと思われる構内の広い駅。駅舎は新しいコミュニティセンター併設駅舎です。
下小川 JR東日本 水郡線 下小川駅 駅名標 平成15年8月撮影
 次第に山間部に入ってきたことを、このあたりまでくると感じます。
中舟生 JR東日本 水郡線 中舟生駅 駅名標 平成15年8月撮影
 1面1線ののんびりした雰囲気が漂う駅名標。駅裏にある民家の屋根の形状が、この地方の特徴を感じさせてくれます。
山方宿 JR東日本 水郡線 山方宿駅 駅名標 平成15年8月撮影
 おそらく地元のコミュニティセンター併設と思われる、鋭角な三角屋根の駅舎があります。
野上原 JR東日本 水郡線 野上原駅 駅名標 平成21年8月撮影
ホームに屋根付きベンチだけがある棒線駅です。
玉川村 JR東日本 水郡線 玉川村駅 駅名標 平成15年8月撮影
 村と駅名には付いていますが、平成16年の市町村合併前から大宮町にあった駅。コミュニティセンター併設の大きな木造駅舎があります。
常陸大宮 JR東日本 水郡線 常陸大宮駅 駅名標 平成15年8月撮影
 水郡線の中では乗降客がとても多い駅。立派なモルタルの駅舎があるはずですが、確認できませんでした。平成16年10月から合併により、常陸大宮市と駅名と同じ市名になりました。
磐城石川 JR東日本 水郡線 磐城石川駅 駅名標 平成15年8月撮影
福島県内の水郡線では中心駅的な存在のようです。2面3線で駅舎もコンクリートの立派なものです。
里白石 JR東日本 水郡線 里白石駅 駅名標 平成15年8月撮影
1面1線の簡素な駅舎があります。草に覆われそうな駅名標。
磐城浅川 JR東日本 水郡線 磐城浅川駅 駅名標 平成15年8月撮影
水郡線でよく見られる外壁カラーを持つ木造駅舎がバックにあります。
磐城棚倉 JR東日本 水郡線 磐城棚倉駅 駅名標 平成21年8月撮影
所在地は「たなぐら」ですが、駅名は「たなくら」です。昭和初期まで白棚線の分岐駅でした。
中豊 JR東日本 水郡線 中豊駅 駅名標 平成15年8月撮影
のどかな風景の中にある1面1線の駅です。
近津 JR東日本 水郡線 近津駅 駅名標 平成21年8月撮影
交換設備は撤去されましたが、現在でも相対式のホームが残っています。
磐城塙 JR東日本 水郡線 磐城塙駅 駅名標 平成15年8月撮影
塙町唯一のJR駅。駅舎の屋根は竪穴式住居のような面白い形をしています。
磐城石井 JR東日本 水郡線 磐城石井駅 駅名標 平成15年8月撮影
かつては対面式のホームを持つ駅だったようですが現在は1線のみの使用となっています。
南石井 JR東日本 水郡線 南石井駅 駅名標 平成21年8月撮影
1面1線で駅舎もない棒線駅です。
東館 JR東日本 水郡線 東舘駅 駅名標 平成15年8月撮影
対面式のホームを持ち、交換可能駅となっています。
矢祭山 JR東日本 水郡線 矢祭山駅 駅名標 平成15年8月撮影
福島県に入って最初の駅。峠の茶屋風の駅舎があります。
下野宮 JR東日本 水郡線 下野宮駅 駅名標 平成21年8月撮影
欧風駅舎がありますが無人駅となっています。
安積永盛 平成15年8月撮影

東北本線は乗換です
駅舎側1番乗り場にある、水郡線専用の駅名標。
磐城守山 平成15年8月撮影
対面式のホームの痕跡だけ残る駅。駅舎は綺麗な簡易駅舎になっています。
谷田川 平成15年8月撮影
周囲は何もない丘陵地帯といった感じです。交換可能駅で構内自体の敷地は広いです。
小塩江 JR東日本 水郡線 小塩江駅 駅名標 平成21年8月撮影
簡素な待合コーナーだけがある無人駅です。
川東 平成15年8月撮影
対面式のホームがある駅です。このあたりは「水」にちなむ駅名が続きます。
泉郷 JR東日本 水郡線 泉郷駅 駅名標 平成21年8月撮影
交換設備が撤去された1面1線の構内に木造の小さい駅舎が残る駅。福島空港への最寄り駅ですが、アクセスは全くよくありません。
川辺沖 JR東日本 水郡線 川辺沖駅 駅名標 平成15年8月撮影
1面1線の小さな駅。特に付近に大きな川や湖があるという雰囲気でもないのですが。
野木沢 平成15年8月撮影
走行中の車内から撮影したのでシャッターを押すタイミングが合わず、ポールがかぶってしまいました。

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