JR東日本 外房線 (千葉〜安房鴨川)
千葉 総武本線中央総武緩行線総武快速・品鶴・横須賀線、千葉都市モノレール1号線、2号線は乗換です
 外房線は明治29年に房総鉄道の路線として蘇我〜大網間が開通したのが最初です。国有化後は房総線となりましたが、安房鴨川を境に房総東・西線に別れ、昭和47年の全線電化の際に外房・内房線と呼称が変更になりました。
 東京への特急列車も運行していますが、蘇我から京葉線経由で運行しているものがほとんどで、千葉駅は経由していません。



←255系特急「ビューわかしお」(上総一ノ宮駅)
蘇我 平成16年2月撮影

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内房線京葉線京葉臨海鉄道は乗換です
蘇我駅の駅名標は、路線と方向別に細かく分かれています。
安房鴨川 平成17年3月撮影

内房線は乗換です
内房線との接続駅。駅名標にも、次前駅標記の横に、線名が記載されています。
本千葉
長者町 JR東日本 外房線 長者町駅 駅名標 平成21年8月撮影
綺麗だけと、ちょっとレイアウトが変な気がする駅名標。当駅漢字表記が大きいのと当駅ローマ字表記が見当たらないせいかも?
東浪見
太東
鎌取 平成16年11月撮影
列車のドアが開いたスキに撮影しましたが、駅前通に沈む夕陽で逆光になってしまいました。
誉田 平成16年11月撮影

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千葉市内唯一のJR木造駅舎でしたが、現在は橋上駅舎になってしまいました。
大網 平成16年11月撮影

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東金線は乗換です
バックに見えるのは東金線で右奥にはホームも見えます。駅構内千葉方で外房線とは分離しています。
土気
茂原 JR東日本 外房線 茂原駅 駅名標 平成21年8月撮影
開業当初の駅名読みは、「もはら」と濁りませんでした。2面4線の立派な高架駅です。
新茂原 平成17年3月撮影
木造駅舎に、国鉄型琺瑯タイプの駅名標が残っていてびっくりしました。
本納 平成16年11月撮影

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木造駅舎が残る駅。外房線は大網を過ぎるとローカル線の雰囲気が漂ってきます。
永田
勝浦 平成17年3月撮影

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勝浦市の代表駅。2面3線の橋上駅です。
浪花 JR東日本 外房線 浪花駅 駅名標 平成21年8月撮影
構内は島式の1面2線です。無人駅となっています。
大原 平成17年3月撮影

いすみ鉄道いすみ線は乗換です
接続するいすみ鉄道と併せて3面5線の構内を持つ駅。外房線でSuicaが使える最後の駅です。
三門
安房小湊 平成17年3月撮影

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となりの「行川アイランド」駅のローマ字表記がシールで新しく張り替えられていました。
行川アイランド JR東日本 外房線 行川アイランド駅 駅名標 平成19年8月撮影

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駅と駅名は残っていますが、娯楽施設自体は廃業してしまいました。いつ廃止されてもおかしくないような、首都圏の秘境駅となっています。
上総興津 平成17年3月撮影

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明るいカラーリングに塗り替えられた木造駅舎が残っている駅です。
上総一ノ宮 平成17年3月撮影

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開業当初は「一ノ宮」駅という名称でした。特急停車駅ですが乗降客は1日3000人程度でさほど多くありません。
八積 平成17年3月撮影

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外房線で唯一、所属自治体が「村」にある駅です。
御宿
鵜原 JR東日本 外房線 鵜原駅 駅名標 平成19年9月撮影*

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以前は無人駅でしたが、現在は委託の有人駅になっています。
安房天津 平成17年3月撮影
対面式2面2線の駅。旧安房国に入ると、周囲の景色は首都圏からとても遠くに来たと感じさせます。

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*→写真提供は八丁堀さまです
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