JR東日本 中央総武緩行線 (千葉〜三鷹)
千葉 JR東日本 総武本線 中央総武緩行線 千葉駅 駅名標 平成21年6月撮影

総武本線総武快速・品鶴・横須賀線外房線、千葉都市モノレール1号線、2号線は乗換です
たくさんの路線が分岐する千葉駅の中では、乗降ホームが固定されている便利な路線です。
 総武本線は両国を起点として明治37年に全通し、その後昭和7年には両国〜御茶ノ水間が開通して、翌年から中央本線と直通運転が開始されました。首都圏の大動脈の一つである本線は、大別して3系統の運行が行われており、中央本線の三鷹から千葉を結ぶ中央総武緩行線、横須賀線から東京・錦糸町経由で千葉・木更津などを結ぶ総武快速線、千葉〜銚子間の総武本線に別れています。
 このページでは、中央総武緩行線の千葉〜三鷹間を掲載しています。


←中央総武緩行線の主力となったE231系(西船橋駅)
船橋 平成16年2月撮影

総武快速・横須賀線東武鉄道野田線は乗換です
千葉県内のJR東日本の駅では乗降客が一番多い駅です。
西船橋 平成16年2月撮影

武蔵野線京葉線、東葉高速鉄道、東京地下鉄東西線は乗換です
訪問当日は駅舎改築中でした。千葉県内でも5本の指に入る乗降客が多い駅ですが、総武快速線は停車しません。
三鷹 JR東日本 中央本線 三鷹駅 駅名標 中央本線は乗換です
 三鷹市と武蔵野市の境界地点にある駅です。緩行線の終点であるとともに東京メトロ東西線からの乗り入れ終着駅でもあります。
新宿 平成14年12月撮影
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中央本線山手線、京王電鉄京王線京王新線小田急電鉄小田原線東京地下鉄丸ノ内線、都営地下鉄大江戸線は乗換です
方向別の次駅表示があり、矢印のほか、文字の抜き方で次駅にインパクトを与えています。
大久保 平成16年7月撮影

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新宿駅の隣駅ですが、各停のみの停車のせいか、退勤時間帯も静かでした。
千駄ヶ谷 平成16年11月撮影

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ここから新宿方面は旧標準タイプの駅名標になります。
信濃町 平成16年11月撮影

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山手線内側の駅では、千駄ヶ谷駅と同様、他路線との接続がない駅。
四ッ谷 平成16年11月撮影

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中央本線東京地下鉄丸ノ内線南北線は乗換です
緩行線はイエローのポイント表示で快速線と区別できます。
代々木 平成16年11月撮影

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山手線、都営地下鉄大江戸線は乗換です
旧標準タイプの場合、隣駅表示がないと、路線がわかりません。
 
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下総中山 JR東日本 総武本線 中央総武緩行線 下総中山駅 駅名標 平成21年4月撮影*
船橋市内にある駅ですが、市川市との境界にある駅です。
御茶ノ水 JR東日本 総武本線 中央本線 中央総武緩行線 御茶ノ水駅 駅名標 平成21年4月撮影*

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中央本線東京地下鉄丸ノ内線は乗換です
運行上は、ただの途中駅ですが、総武本線支線と中央本線の分岐駅です。
西千葉 JR東日本 総武本線 中央総武緩行線 西千葉駅 駅名標 平成21年6月撮影
緩行線のみの停車駅。並走する快速線は千葉駅構内扱いです。
稲毛 JR東日本 総武本線 中央総武緩行線 稲毛駅 駅名標 平成21年6月撮影

総武快速・横須賀線は乗換です
快速線も停車する、2面4線駅。利用客も多い駅です。
幕張 JR東日本 総武本線 中央総武緩行線 幕張駅 駅名標 平成21年6月撮影
明治27年総武鉄道当時に開業した駅。複数ある「幕張」と付く駅名の本家のような駅名ですが、現在の幕張地区の中心地からは不便な駅になってしまいました。
新検見川 JR東日本 総武本線 中央総武緩行線 新検見川駅 駅名標 平成21年6月撮影
本家の検見川駅は京成千葉線になります。名称からわかるとおり、JRの駅は、京成の検見川駅より約30年ほど遅れて開業しました。
東船橋 JR東日本 総武本線 中央総武緩行線 東船橋駅 駅名標 平成21年6月撮影
緩行線の駅にしては、駅内・駅周辺ともゆったりした敷地が確保されている駅です。
津田沼 JR東日本 総武本線 中央総武緩行線 津田沼駅 駅名標 平成21年6月撮影

総武快速・横須賀線は乗換です
習志野市と船橋市にまたがる駅。当駅始発の緩行線、地下鉄東西線列車が設定されているため構内は3面6線と広くなっています。
幕張本郷 JR東日本 総武本線 中央総武緩行線 幕張本郷駅 駅名標 平成21年6月撮影

京成電鉄千葉線は乗換です
昭和56年の総武複々線化の際に開業した駅です。
小岩 JR東日本 総武本線 中央総武緩行線 小岩駅 駅名標 平成21年6月撮影

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ここから東京都。都区内にあるJR駅ではもっとも東にある駅です。
市川 JR東日本 総武本線 中央総武緩行線 市川駅 駅名標 平成21年6月撮影

総武快速・横須賀線は乗換です
市川市の市名が付いた駅で、快速線も停車するため市川市の中心街にある駅と間違えられることが多いようです。
本八幡 JR東日本 総武本線 中央総武緩行線 本八幡駅 駅名標 平成21年6月撮影

都営地下鉄新宿線は乗換です
市川駅と同じ市川市にある駅ですが、こちらのほうが市役所などに近く地下鉄も接続しているため便利な駅です。
亀戸 JR東日本 総武本線 中央総武緩行線 亀戸駅 駅名標 平成21年4月撮影*

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東武鉄道亀戸線は乗換です
新小岩方面から並走する越中島貨物駅に向かう貨物線が本線を南側にオーバークロスする区間にある駅です。
平井 JR東日本 総武本線 中央総武緩行線 平井駅 駅名標 平成21年6月撮影

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緩行線のみで島式ホーム1線を使っている高架駅です。
新小岩 JR東日本 総武本線 中央総武緩行線 新小岩駅 駅名標 平成21年6月撮影

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総武快速・横須賀線は乗換です
葛飾区内では唯一の総武線の駅。信号場名から駅名が付けられましたが、現在では地名も新小岩となりました。隣の小岩は葛飾区ではなく江戸川区に所属しています。
浅草橋 JR東日本 総武本線 中央総武緩行線 浅草橋駅 駅名標 平成21年6月撮影

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都営地下鉄浅草線は乗換です
秋葉原・両国と知名度の高い駅に挟まれている駅。開業も昭和に入ってからでした。浅草の最寄り駅と間違えられることもありますが、かなり離れています。
両国 JR東日本 総武本線 中央総武緩行線 両国駅 駅名標 平成21年6月撮影

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都営地下鉄大江戸線は乗換です
JR化直後までは、当駅発着の特急もありましたが、現在は、緩行線列車のみが停車する駅です。頭端ホームは臨時列車で現在も現役で使用されていますが1線のみとなってしまいました。
錦糸町 JR東日本 総武本線 中央総武緩行線 錦糸町駅 駅名標 平成21年4月撮影

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総武快速・横須賀線、東京地下鉄半蔵門線は乗換です
ここで並走する快速線とはお別れですが、次の両国駅手前までは並走します。
飯田橋 JR東日本 中央本線 中央総武緩行線 飯田橋駅 駅名標 平成21年6月撮影
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東京地下鉄東西線有楽町線南北線、都営地下鉄大江戸線は乗換です
高架駅ですが、東口は高架駅舎なのに対して、西口は道路橋に面した橋上駅舎となっています。
水道橋 JR東日本 中央本線 中央総武緩行線 水道橋駅 駅名標 平成21年6月撮影

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都営地下鉄三田線は乗換です
東京ドームの最寄り駅で野球開催日にはとても混雑する駅。高架駅になっています。
秋葉原 JR東日本 総武本線支線 中央総武緩行線 秋葉原駅駅 駅名標 平成21年6月撮影*

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山手線京浜東北線、東京地下鉄日比谷線首都圏新都市鉄道つくばエクスプレスは乗換です
秋葉原駅の中で一番地表から高い位置に総武線のホームがあります。
市ヶ谷 JR東日本 中央本線 中央総武緩行線 市ヶ谷駅 駅名標 平成21年6月撮影

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東京地下鉄有楽町線南北線、都営地下鉄新宿線は乗換です
鉄道ファンじゃなくてもテレビなどで外堀の桜、釣り堀と一緒によく目にする駅です。
中野 JR東日本 中央本線 中野駅 駅名標 平成21年6月撮影

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中央本線、東京地下鉄東西線は乗換です
構内中央のホームはJRと相互乗り入れしている東西線乗り場となっていて乗り換えがとっても便利な駅。
東中野 JR東日本 中央本線 東中野駅 駅名標 平成21年6月撮影

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都営地下鉄大江戸線は乗換です
線路沿いの桜並木が奇麗な駅。橋上駅舎となっていて、山手通りには、駅前に出ることなく、そのまま出入りすることができます。
高円寺 JR東日本 中央本線 高円寺駅 駅名標 平成21年6月撮影

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中央本線は乗換です
平日のみですが快速線も停車する2面4線の高架駅があります。
阿佐ヶ谷 JR東日本 中央本線 阿佐ヶ谷駅 駅名標 平成21年6月撮影

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中央本線は乗換です
夏は七夕祭りで賑わう駅です。ここも土休日は快速は通過するため、快速線ホームは閉鎖されます。
荻窪 JR東日本 中央本線 荻窪駅 駅名標 駅舎の様子はこちらへ

中央本線東京地下鉄丸ノ内線は乗換です
東口は駅の業務部分が地下に、西口は橋上駅舎になっている地上駅ですがバリアフリー化工事が進行中です。
吉祥寺 JR東日本 中央本線 吉祥寺駅 駅名標 駅舎の様子はこちらへ

中央本線京王電鉄井の頭線は乗換です
 駅の所在地は武蔵野市です。接続する京王井の頭線とほぼ同じ年間約14万人の乗降客がある八王子支社管内では立川駅に次いで利用客の多い駅です。
西荻窪 JR東日本 中央本線 西荻窪駅 駅名標 駅舎の様子はこちらへ

中央本線は乗換です
東京23区内最後の駅になります。

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*→写真提供は八丁堀さまです

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