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きままな各駅停車の旅ブログ  FC2 えきめぐり


JR東日本 信越本線1 (高崎〜横川)掲載駅のみ表示


 東京から横川までの路線は、関東と関西を結ぶ幹線として中仙道ルートが採用されたことから明治18年とかなり早い時期に開通しました。その後東海道ルートが幹線として採用されたものの、横川〜軽井沢間の約500メートルの難工事区間を高度差をアプト式鉄道で明治26年に工期約1年半で開通させ信越本線は直江津まで開通しました。明治45年には早くも電化されるなど、この区間には多額の設備投資がなされました。
 その歴史ある信越本線も平成9年長野新幹線とともに横川〜軽井沢は廃止、軽井沢〜篠ノ井は第3セクターへ移管され、碓氷越えをする列車の姿を見ることはできなくなってしまいました。

←189系特急「あさま」、型式表示前部には横軽協調運転マーク付きです(碓氷鉄道文化むら)


高崎 駅舎の様子はこちらへ

上越新幹線北陸新幹線高崎線上越線、上信電鉄上信線は乗換です
西松井田 平成14年12月撮影

 小さいながらも橋上駅となっています。ホームに立つと松井田方がかなり下りになっているのがわかります。
横川 平成14年12月撮影

駅舎の様子はこちらへ

しなの鉄道軽井沢駅信越本線(篠ノ井方面)はこちらへ
 かつての碓氷峠越えもなく、今は終着駅です。駅名標は彗星と眼鏡橋の写真が貼り付けられていてとても綺麗です。構内の端で線路は途切れていますが、小川とJRバス乗り場の先には「碓氷峠鉄道文化むら」があって、アプト式機関車や、信越線の路線が一部保存されています。



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