JR東日本 武蔵野線 (府中本町〜西船橋)
府中本町 平成16年11月撮影

南武線は乗換です
武蔵野線自体は鶴見方面から延びてきた途中駅ですが、旅客営業は、ここ府中本町が起点となっています。
 武蔵野線は、貨物線として開業していた路線のうち昭和48年4月1日に府中本町〜新松戸間が開業。その後、新松戸〜西船橋間昭和53年10月2日に開業して全線開業しました。
 現在で旅客列車に混じって貨物列車が運転されており、貨物線としての武蔵野線は、府中本町から鶴見まで続いています。
 オレンジ色の103系が活躍していました。

←過去に運用されていた103系(新松戸駅)
新松戸 平成16年2月撮影

常磐線は乗換です
常磐線との直角クロス駅。もちろん武蔵野線のほうが高架になっています。
東松戸 平成16年2月撮影

北総鉄道北総線は乗換です
駅前は都心に近い割に、以外にもこれからまだまだ開発の余地があるほどで住宅密集地とはなっていません。
西船橋 JR東日本 武蔵野線 西船橋駅 駅名標 平成21年9月撮影

総武本線・中央総武緩行線京葉線、東葉高速鉄道、東京地下鉄東西線は乗換です
一般には、ここから先南船橋までが武蔵野線扱いとなっていますが、実際の武蔵野線の終点はここ西船橋駅です。
武蔵浦和 平成16年11月撮影

埼京線は乗換です
省エネ?まあ周囲が明るいので駅名表示は見えますけど。
南浦和 平成16年11月撮影

京浜東北線は乗換です
京浜東北線からの乗換客がとても多くてびっくりしました。
南越谷 平成16年11月撮影
車内から撮影。つり革が写ってしまいました。

home駅名標の旅menu(JR路線)JR東日本menu武蔵野線

home駅名標の旅menu(JR路線)JR東日本menu武蔵野線
 
越谷レイクタウン JR東日本 武蔵野線 越谷レイクタウン駅 駅名標 平成20年3月撮影*
平成20年3月開業の新しい街にできた新しい駅です。開業したばかりの駅名標です。建設費は越谷市などが負担しました。
新座 JR東日本 武蔵野線 新座駅 駅名標 平成21年6月撮影
構内は相対式の2面構造ですが近くの新座貨物ターミナルへの入線用に中間線が1線あります。
北府中 平成22年5月撮影
東芝府中事業所への専用出入り口があります。駅舎は、その東芝と府中街道を結ぶ形で橋上駅舎が作られています。
西国分寺 平成22年5月撮影

中央本線は乗換です
中央線構内が掘割の中にあるため駅舎の下の地表にあるのに対し、武蔵野線構内は掘割をまたぐので高架となっています。
新小平 平成22年5月撮影
 構内はトンネルとトンネルに挟まれた切通しの中に設置され、半地下となっています。
新秋津 平成22年5月撮影

駅舎の様子はこちらへ
 相対式ホームの中央に待避線をもっている駅。付近にはクロスする西武鉄道との間に車両搬入等で使用される連絡線があります。
東所沢 平成22年5月撮影
 ここから埼玉県、乗降客は線内で多いほうではありませんが、車両センターがあるため、当駅始発列車も設定されている2面4線の広い駅です。
東浦和 平成22年5月撮影
構内は高架ではなく地表駅となっています。武蔵野線の中でも乗降客の大変多い駅です。
西浦和 平成22年5月撮影
島式ホーム1面2線の外側にも各1線あり与野方面への支線となっています。
北朝霞 平成22年5月撮影
駅前に隣接する東武東上線の朝霞台駅のほうが開業は遅く、乗換駅となって当駅の乗降客も激増したようです。
東川口 平成22年5月撮影

埼玉高速鉄道埼玉高速鉄道線は乗換です
沿線に埼玉スタジアム2002のある埼玉高速鉄道線の途中駅と接続している唯一の駅でイベント開催時には、乗り換え客で混雑します。
新三郷 平成22年5月撮影
天井が低いわけでもなさそうなのですが、やたらに横長な駅名標です。
吉川 平成22年5月撮影
2面2線の相対ホームのある駅で新三郷方に向かって両ホームの間隔が広がっています。
南流山 平成22年5月撮影

首都圏新都市鉄道つくばエクスプレスは乗換です
常磐線上下線との間を結ぶ支線が分岐しています。あとに開業したつくばエクスプレスに乗降客であっというまに追いつかれてしまいました。
三郷 平成22年5月撮影
埼玉県最後の駅、となりの新三郷駅が駅周辺の開発で三郷駅より乗降客が多くなってしまいました。
新八柱 平成22年5月撮影
掘割の上に駅舎があり、駅舎部分だけでなく構内ほとんどを屋根が覆ってしまったので、まるで地下駅のように見えます。
船橋法典 平成22年5月撮影
掘割の中にある地表駅。構内の一部がトンネルにかかっています。
市川大野 平成22年5月撮影
武蔵野線内では最も乗降客が少ない駅です。
吉川美南 平成25年1月撮影*

駅舎の様子はこちらへ
 吉川市と三郷市にまたがる旧武蔵野操車場跡地の吉川市側に平成24年に設置されました。
*→写真提供は八丁堀さまです。