JR西日本 紀勢本線2 (新宮〜和歌山市)
新宮 平成16年4月撮影

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 上の写真と同じときに撮影したものです。JR東海のオレンジ色の列車も混じる境界駅らしい光景が見られます。
和歌山 平成15年12月撮影

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阪和線和歌山線、和歌山電鐡貴志川線は乗換です
 紀勢本線新宮方面、阪和線、和歌山線用の駅名標です。
紀和 平成15年12月撮影

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 旧和歌山駅ですが、現在は、その面影は薄れつつあるようです。乗降客もとても少なかったです。写真の駅名標は地表駅当時のものです。
 この区間の紀勢本線は、明治36年に紀和(当時和歌山)〜和歌山市間が紀和鉄道の路線として開業したのが最初です。和歌山市側から路線が延びていったわけではなく、明治45年には新宮鉄道が三輪崎〜紀伊勝浦(当時勝浦)間を開業させ、昭和15年に全通しました。なお当初の開業区間である紀和〜和歌山市間は、昭和47年までは和歌山線の所属でした。
 全線電化区間ですが複線区間は紀伊田辺までとなっています。
 また、本来の紀勢本線は亀山起点・和歌山市終点ですが、JR西日本区間では、和歌山起点で運行されています。

←381系特急「スーパーくろしお」(新宮駅)
和歌山市 平成15年12月撮影

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南海電気鉄道南海本線、和歌山港線は乗換です
 和歌山市駅の手前約1q地点からは南海の所有となっているため、駅名標はごらんのとおり南海タイプです。ホーム上に自動改札機があり、駅を出るときにさらに南海の改札を通って外にでる構造になっています。
三輪崎 平成16年4月撮影
 新宮市の郊外にある駅。ここから、紀伊佐野にかけては新宮港の港湾地帯がひろがっています。
紀伊佐野 平成16年4月撮影
 モルタル駅舎がある駅。発車後、なんとか撮影した1枚。
宇久井 平成16年4月撮影
 半分だけですが、駅舎と一緒に撮影しました。
紀伊勝浦 平成16年4月撮影
 JR東海の特急「南紀」が乗り入れるのは、ここまでです。
紀伊天満 平成16年4月撮影
 かなりピンぼけになってしまいましたが、何とか当駅表示はわかります。
那智 平成16年4月撮影
 たしか、国鉄当時の時刻表新年号の表紙を飾った駅として記憶に残っている駅。
下里 平成16年4月撮影
 左にちょっとだけ見えるのは、モルタルの駅舎です。現在は無人駅ですが貨物用の側線跡もあり、かつては賑わっていた駅のようです。
太地 平成16年4月撮影
 集落の築堤上にある駅。なんとかカメラに収まった1枚。
湯川 平成16年4月撮影
 ホームのバックは静かな入り江になっていました。
古座 平成16年4月撮影
 行灯タイプなのですが、雨天で暗いにもかかわらず点灯していないところを見ると、外見だけ行灯タイプなのかも知れません。
紀伊田原 平成16年4月撮影
 ホーム裏は集落が密集しています。このあたりの駅舎は、定型的な設計の駅舎が続きます。
紀伊浦神 平成16年4月撮影
 島式ホームで、車窓から至近距離の駅名標。流し撮りで、うまくファインダーに治まってくれた1枚
紀伊有田 平成16年4月撮影
 木造駅舎が残る駅。その駅舎を少しでも一緒に写そうとしたら、こんな写真になってしまいました。
串本 平成16年4月撮影

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 串本町の中心駅。市の代表駅のような賑わいがある構内でした。本州最南端の駅です。
紀伊姫 平成16年4月撮影
 ローカル線タイプの地表型駅名標が、さらに錆び付いて本線駅の駅名標にしては、ちょっと粗末な感じがしました。
和深 平成16年4月撮影
 駅の裏は、湯川駅と同様に、すぐ海になっていました。
田子 平成16年4月撮影
 撮影した体勢が悪く駅名標が曲がってしまいました。
田並 平成16年4月撮影
 開業当初の木造駅舎がありますが、それほど古い駅舎という感じはしないのは昭和15年と開業が新しいせいかもしれません。
周参見 平成16年4月撮影

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105系をバックに撮影。駅舎はコミュニティセンターとなっていて、新しい造りです。
見老津 平成16年4月撮影
 和歌山線などではよくみかける、駅舎側面に出入口がある駅です。
江住 平成16年4月撮影
 ここも海に近いのですが、駅周辺は森に囲まれていて、とても緑の多い駅です。
紀伊富田 平成16年4月撮影
 なぜか、上から消されたような跡がある駅名標。駅名は「きいとんだ」です。
椿 平成16年4月撮影
 かなりぶれ気味の1枚。構内はけっこう広めの椿駅でした。
紀伊日置 平成16年4月撮影
駅舎をバックに撮影。駅名は「きいひき」と読みます。
紀伊新庄 平成16年4月撮影
 「新」という字が綺麗に写ってないのは、レンズや窓の汚れではなく、駅名標自体がいたずらされた跡のようです。
朝来 平成16年4月撮影
 難読駅が続くこの辺りの紀勢本線。ここは「あっそ」と読みます。
白浜 平成16年4月撮影
 全国的に有名な温泉地。乗降客もたくさんいましたが、駅周辺には海も温泉街もなくてびっくりしました。
紀伊内原 平成16年4月撮影
 木造駅舎が残る駅のはずですが、見落としてしまいました。
御坊 平成16年4月撮影

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紀州鉄道は乗換です
 御坊市の代表駅だけあって、行灯式駅名標もありました。
道成寺 平成16年4月撮影

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 駅名のとおり「安珍清姫伝説」で有名な道成寺への最寄り駅。伝説の内容は、今で言えば女ストーカーがやるとこまでやっちゃったって話ですね。
和佐 平成20年7月撮影
たんぼの緑がとっても綺麗だった駅。2面3線の広い構内の駅でした。
稲原 平成20年7月撮影

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2面2線のカーブした構内を持つ駅です。木造の駅舎が残っています。
印南 平成16年4月撮影
 窓の水滴がちょうど駅名標にかかってしまいました。「いなみ」と読みます。
切目 平成16年4月撮影
 風雨でホームに散った桜の花びらが綺麗な駅でした。
岩代 平成16年4月撮影
 木造駅舎が残る駅です。
南部 平成16年4月撮影
 漢字は単純ですが「なんぶ」ではなく「みなべ」と読みます。町の名前は漢字を使用せず、「みなべ町」となっています。
芳養 平成16年4月撮影
 これも難読駅。「はや」と読みます。
紀伊田辺 平成16年4月撮影

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 このあたりの中心駅。背が高く大きな駅舎があります。
海南 平成16年4月撮影
新しい高架駅になっていました。
冷水浦 平成16年4月撮影
「しみずうら」と読みます。バックのサクラの木は、まだつぼみでした。
加茂郷 平成16年4月撮影
 発車後、なんとかうまく撮れた1枚です。
下津 平成16年4月撮影
 それほど大きな駅ではないのですが、行灯式駅名標がありました。
初島 平成16年4月撮影
 バックの青果倉庫がみかんの産地であることを表しています。
箕島 平成16年4月撮影
 特急停車駅らしく、立派な構内でした。もちろん行灯式の駅名標もありました。
紀伊宮原 平成16年4月撮影
 ここも木造駅舎が残っています。紀勢本線の木造駅舎は、見た目は、どこもよく似ているような気がします。
藤並 平成16年4月撮影

有田鉄道は乗換です
 まもなく満開のサクラをバックに撮影。駅構内にあるサクラではなく、となりの公園に咲いていました。
湯浅 平成16年4月撮影
 市ではありませんが、特急も停車する比較的大きな駅。構内は2面3線で、ホーム中央には行灯式駅名標もあります。駅舎は木造です。
広川ビーチ 平成16年4月撮影
 駅名からすると、駅前には砂浜が広がっているような気がしますが、ご覧のような風景の駅です。
紀伊由良 平成16年4月撮影
 このあたりの紀勢本線は、約30分間隔で運行していて比較的便利です。木造駅舎が残る駅です。
黒江 平成16年4月撮影
ピンぼけですね。バックのサクラのほうが綺麗に写っているかもです。
宮前 平成20年7月撮影

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市街地にある2面2線駅ですが、駅舎はなく、ホーム待合室があるだけです。
紀三井寺 平成16年4月撮影
このあたりまでは、まだ和歌山市のベッドタウンといった雰囲気です。

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