JR東日本 京葉線 (東京〜蘇我)
東京
平成16年11月撮影
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東海道新幹線東北新幹線東海道本線中央本線山手線京浜東北線総武快速・横須賀線上野東京ライン東京地下鉄丸ノ内線は乗換です
同じ東京駅でも、どちらかというと有楽町駅に近い位置にある地下駅です。
 京葉線は平成2年開業で、貨物線や成田新幹線用に作られたトンネルを利用した、ほぼ全線高架または地下線の路線です。東京〜蘇我間の路線のほか武蔵野線と接続する西船橋〜市川塩浜・南船橋間も京葉線に所属する支線です。このページでは、支線は途中駅がないため、西船橋駅を武蔵野線のページで紹介しているほかは掲載していません。
 首都圏の通勤路線の割に、時間帯を問わず快速列車の運行が多く、葛西臨海公園、TDL、千葉マリンスタジアムなどを沿線に抱える観光・レジャー路線でもあります。

←京葉線フェイスの205系(南船橋駅付近)
南船橋 平成16年2月撮影

京葉線二俣支線経由武蔵野線西船橋駅はこちらから
 ラインの中心の赤いポイントが、京葉線オリジナルカラー。日中の武蔵野線各停の始発駅でもあります。
海浜幕張 平成16年2月撮影

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 高層ビルやホテルが建ち並ぶ副都心的な駅。マリンスタジアムへの最寄り駅です。
検見川浜 平成16年2月撮影

 京葉線の赤いポイントがない駅名標。同じホームにポイントがあるものとないものが2種類ある駅です。
蘇我 平成16年2月撮影

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外房線内房線京葉臨海鉄道は乗換です
 京葉線専用の駅名標です。
新木場 平成16年11月撮影

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東京臨海高速鉄道りんかい線、東京地下鉄有楽町線は乗換です
お台場や都心への連絡駅として乗換客のとても多い駅。駅コンコースには「木場」にちなんだ大木のモチーフがあります。
新浦安 平成16年11月撮影
都心に近い割に新しく開発された住宅街があり、とても注目されている駅です。
 

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八丁堀 平成21年9月撮影*

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東京地下鉄日比谷線は乗換です
JR駅は平成2年開業で、地下鉄駅よりかなり遅れて開業したためか、地下鉄の下にJR線構内がある構造になっています。
越中島 平成22年5月撮影

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東京23区内のJR駅で最も利用客が少ない駅、ここまでが地下駅となっています。
潮見 平成21年11月撮影*

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越中島を発車すると地表に出て、最初の当駅は高架駅となっています。このあたりの風景は昭和の湾岸の古い風景も残っていて好きな場所の一つです。
舞浜 平成22年5月撮影

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TDLの最寄り駅で観光客ばかりが利用する印象がありますが、朝の通勤時間帯はTDLへの通勤客でけっこう降車客が多い駅です。
葛西臨海公園 駅舎の様子はこちらへ

平成22年5月撮影
駅名のとおり葛西臨海公園の最寄り駅。TDLに飽きたときやお金がないときには、よく行きました。
二俣新町 平成22年5月撮影
駅名と同じように本線の上下線両方向と武蔵野線とを結ぶ支線の三角地帯にある駅です。
市川塩浜 JR東日本 京葉線 市川塩浜駅 駅名標 平成20年10月撮影

京葉線高谷支線経由武蔵野線西船橋駅はこちらから
分岐タイプの駅名標。舞浜、新浦安に比べると、周辺は倉庫街でとっても静かな駅です。
新習志野 平成22年5月撮影
付近に車両基地を持つため、当駅始発や入出庫のための島式1面2線の副本線が相対式2面2線の本線の中央にあります。
稲毛海岸 JR東日本 京葉線 稲毛海岸駅 駅名標 平成20年5月撮影*
千葉市役所やモノレールとの乗換駅である千葉みなと駅より利用者が多い駅です。
千葉みなと 平成22年5月撮影

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千葉都市モノレール1号線は乗換です
京葉線第1次開業区間の終着駅。当時は西船橋からの直通運転のみでした。
(*=写真提供は八丁堀さまです)