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JR東日本 上越線 (高崎〜宮内)


 上越線は群馬・新潟両県から建設が進められ、県境の清水トンネルの開通によって昭和6年に全通しました。それまで信越本線または磐越西線経由で結ばれていた首都圏と新潟地区のバイパス路線となり大幅な時間短縮がはかられました。 全線複線電化で、県境部分は開業当初から電化されていました。
 本線にひけを取らない幹線でしたが、あくまで信越本線の支線扱いで、その幹線の座も上越越新幹線の開業により譲りました。
 運行形態は、水上駅で分断される形になっていて、県境部分の運行本数は、極めて少なくなっています。

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高崎 駅舎の様子はこちらへ

北陸新幹線上越新幹線信越本線高崎線、上信電鉄上信線は乗換です
高崎問屋町 平成22年2月撮影
平成16年開業で大きな橋上駅舎がある駅です。駅周辺の開発とともに、年々利用客も増加しています。
井野 平成22年2月撮影
 昭和32年に信号場から駅に昇格しましたが、それ以前から旅客扱いをしていました。間接照明のように照らされる駅名標がお気に入りの1枚。
新前橋 平成16年7月撮影

両毛線は乗換です
 両毛線の分岐駅ですが、もともとは両毛線の駅として開業しました。県庁所在地前橋市への分岐駅です。、
群馬総社 平成22年2月撮影
 大正9年に群馬県側の上越線が最初に開業したときからある駅です。ホームから見える木造駅舎をバックに撮影した写真です。
八木原 平成16年7月撮影
 2面3線の構内をもつ駅です。
渋川 平成16年7月撮影

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吾妻線は乗換です
 上越線専用、国鉄型など各種駅名標がありますが、国鉄からJR移行直後を思わせるタイプの駅名標があったのでアップしてみました。
敷島 平成16年7月撮影
 斬新なデザインの駅舎がある駅です。
津久田 平成16年7月撮影
 ここにもアルファベット表記部分にグリーンのラインをつけただけの旧国鉄型駅名標がありました。
岩本 平成16年7月撮影
 構内は広く本線駅といってもいいような感じでした。
沼田 平成16年7月撮影
沼田市の代表駅。市の駅らしく行灯式の駅名標がありました。
後閑 平成16年7月撮影
ホームの端っこにイラスト入り駅名標がありました。
上牧 平成16年7月撮影

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「かみもく」と読みます。駅裏は森になっていました。駅舎は、構内から階段をかなり下ったところにあります。
水上 平成16年7月撮影

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温泉地で有名な駅ですが新幹線網からはずれてしまって、駅前はとても静かでした。谷川岳のイラスト入り駅名標です。
湯桧曽 平成22年2月撮影

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高崎方面乗り場は地表、長岡方面乗り場は地下にあります。地表線はループ線となっていてホームからループ線の一部を見ることができます。
土合 JR東日本 上越線 土合駅 駅名標 平成15年3月撮影

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(写真提供:八丁堀さま)
下り線は新清水トンネル内の地下深くにホームがあります。平成20年に構内の改良工事が行われ写真のホームは移転してしまいました。
土樽 JR東日本 上越線 土樽駅 駅名標 平成15年3月撮影

(写真提供:八丁堀さま)

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清水トンネルを抜けて新潟県に入った最初の駅。駅前には民家はありませんが、高速道路が駅のすぐ横を通過しています。
越後中里 JR東日本 上越線 越後中里駅 駅名標 平成15年3月撮影

(写真提供:八丁堀さま)

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 スキー場が隣接していて、駅舎も通常の駅舎とは別に裏口にスキーセンター併設の駅舎があります。
岩原スキー場前 平成22年2月撮影

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昭和8年開業で長い間、仮乗降場や臨時乗降場でしたが30年前からは常設駅となっています。
越後湯沢 平成17年3月撮影

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上越新幹線上越線ガーラ湯沢支線は乗換です
バックの車両は、北越急行のローカル列車です。
石打 平成22年2月撮影

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以前はスキー客で賑わっていた駅で駅舎も大きなものとなっています。
大沢 JR東日本 上越線 大沢駅 駅名標 平成15年3月撮影
(写真提供:八丁堀さま)

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 木目調の駅名標に一輪ざしがよく似合う駅です。
上越国際スキー場前 JR東日本 上越線 上越国際スキー場前駅 駅名標 平成15年3月撮影

(写真提供:八丁堀さま)
 季節駅として開業しましたが、現在は通年営業となっています。JR駅では、読み仮名で最も長い駅名です。
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六日町 JR東日本 上越線 六日町駅 駅名標 平成19年8月撮影

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北越急行ほくほく線は乗換です
 北越急行の分岐駅で構内には北越急行の列車も留置されています。上越線では珍しい湘南色の駅名標がありました。
五日町 平成19年8月撮影

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 只見線でよくみかけるタイプの駅名標がありました。
浦佐 平成17年3月撮影

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上越新幹線は乗換です
所在地表示が消されているのは、平成16年11月に市町村合併により六日町から南魚沼市となったためです。
八色 JR東日本 上越線 八色駅 駅名標 平成19年8月撮影

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相対式ホームがありますが、構内の移動はできない駅訪問なかせの駅です。
小出 平成16年7月撮影

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只見線は乗換です
国鉄行灯式駅名標が残る駅。所在地は平成16年11月から魚沼市となっています。
越後堀之内 平成16年7月撮影

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スチール製の地表型駅名標がありました。
北堀之内 平成16年7月撮影
駅舎外壁にあるJR東日本カラーを意識した国鉄ライクの駅名標。
越後川口 平成16年7月撮影

飯山線は乗換です
飯山線の分岐駅ですがホームは全く別で、こちらは上越線専用の駅名標です。
小千谷 JR東日本 上越線 小千谷駅 駅名標 平成19年8月撮影
2面3線でしたが、現在は2線のみ使用されています。駅舎は平屋ながら大きめのコンクリート造りで市の代表駅らしくなています。
越後滝谷 JR東日本 上越線 越後滝谷駅 駅名標 平成19年8月撮影
大正9年に開業した古い駅。構内は広く見えますが2面2線駅です。
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信越本線は乗換です



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