JR九州 肥薩線 (八代〜隼人)
八代 鹿児島本線肥薩おれんじ鉄道は乗換です

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平成15年10月撮影

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 JR九州には珍しいアクリルパネルの駅名標。同じホームにスチールパネルの駅名標もありますが、イラストデザインとアルファベット・漢字表記が上下逆になっています。
坂本 平成15年12月撮影

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 急行停車駅で、かつて付近の工場への引込線跡が八代方に残っています。木造駅舎に掛かる国鉄行灯型駅名標ですが、照明が点くことはないようです。
葉木 平成15年10月撮影

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JR九州標準タイプの駅名標ですが、イラストはありません。1面1線の構内に待合室だけの駅。
鎌瀬 平成15年12月撮影

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ホームの横は民家の軒先です。鎌瀬駅を発車すると球磨川を渡る球磨川第1鉄橋があります。
瀬戸石 平成15年10月撮影

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アクリル製の駅名標なので太陽の光を浴びて裏が透けてしまいます。
海路 平成15年10月撮影

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ダムの上流にあり、流れがとても緩やかな球磨川河畔にある駅。川面が周囲の山や空を鏡のように映し、とても綺麗な場所に駅があります。
吉尾 平成15年10月撮影

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球磨川沿いの1面1線の駅で、駅裏は断崖になっています。
一勝地 jrq-isshochi 平成15年12月撮影

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縁起のいい駅ということで、人気がある駅。嘉例川駅などに共通する肥薩線タイプの木造駅舎があります。
球泉洞 平成15年10月撮影

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球磨川沿いにある鍾乳洞の最寄り駅ですが、駅から少し離れています。観光地なので駅名標にイラストを入れてほしいところです。
白石 平成15年10月撮影

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木造駅舎が残る駅。国鉄型の駅名標がありますが、それほど古いものではないようです。
西人吉 平成15年12月撮影

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ホームに待合室だけの駅。球磨川からは離れ、人吉市街に近く、周囲は住宅がある開けたところにあります。
jrq-watari 平成15年12月撮影

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激流の球磨川も、この辺りは流れが緩やかで渡れることから付いた地名らしいです。
球磨川下りの乗船場が近くにあります。
那良口 平成15年10月撮影

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球磨川沿いにありますが、樹木が生い茂り、駅から川は見えません。駅前には資材置き場があるくらいで民家はありません。
大畑 jrq-okoba 平成15年3月撮影

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ループ線にスイッチバックもあり有名な駅です。行灯式で時代を感じさせる駅名標です。
人吉 jrq-hitoyoshi 平成15年3月撮影

くま川鉄道は乗換です

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球磨地方の中心地。回りを山で囲まれていますが、駅前はけっこう賑やかな雰囲気です。
吉松 jrq-yoshimatsu 平成15年3月撮影

吉都線は乗換です

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吉都線との接続駅で、駅舎も大きく立派です。
矢岳 jrq-yatake 平成15年3月撮影

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大畑〜真幸の山越えの各駅は、全て木造駅舎が残っています。ここ矢岳駅にはSLの資料館もあり、「いさぶろう」、「しんぺい」号に乗車すると途中見学もできます。
大隅横川 jrq-osumiyokogawa 平成15年5月撮影

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嘉例川駅と同じ明治36年の開業当時の駅舎が残る駅。付近に空港、高速道路のインターがあるなかで、ここだけは時間が止まったような感じにさせてくれる場所です。
栗野 jrq-kurino 平成15年3月撮影

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肥薩線同様ループ線のあった旧山野線との分岐駅だったところです。吉松駅と同様に駅舎は大きく立派でSLが走っているころは、山越えのための重要駅だったと思われます。
霧島温泉 jrq-kirishimaonsen 平成15年5月撮影

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2003年3月15日、「霧島西口」から駅名改称になりました。無人ですが駅舎は立派で、駅前広場がとても広い駅です。無人の駅事務室にはこの地に日本人初の新婚旅行をしたと言われる
坂本龍馬の等身大のパネルが置かれています。
植村 jrq-uemura 平成15年5月撮影

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県道脇にひっそりとある駅。駅舎はなく待合室だけで、その待合室も板がはがれています。
中福良 jrq-nakafukura 平成15年3月撮影

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ホームに待合室があるだけの駅で、後ろの植え込みの間に、まるで農家の庭先に入るような小道があり、そこが出入口になっています。
嘉例川 jrq-kareigawa 平成15年3月撮影

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明治36年の肥薩線開業当時からの駅舎があります。駅舎内も、昔のままの風情で残り、綺麗に管理されているのにはびっくりします。当HPのリンク先でもある「しゅうさん」の駅ノートが設置されています。
隼人 日豊本線は乗換です
日当山 jrq-hinatayama 平成15年3月撮影

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付近は住宅街で開けています。塗り替えられたばかりの新しい駅名標には、JR九州独特のイラストを入れる隙間はなくなっています。
表木山 jrq-hyokiyama 平成15年3月撮影

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この先、隼人にかけて急勾配を下ります。
真幸 jrq-masaki 2003年3月撮影

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肥薩線唯一の宮崎県にある駅です。えびの盆地の向こうには雄大な霧島連山が望めます。
sub1-hisatsuline-top-photo  明治42年に鹿児島本線として開業した歴史のある路線ですが、現在は、熊本県内の八代〜人吉間に急行「くまがわ」が運行する以外は普通列車のみの運行となっています。
 沿線は、八代〜人吉は深緑の球磨川の川面に周囲の山々を映すコース、そして吉松にかけては、ループ線にスイッチバックのある大畑駅に代表される本格的な山線、鹿児島県に入り隼人にかけては、大隅横川、嘉例川駅といった開業時からの木造駅舎が残る見所満載の路線です。


←車窓から見える球磨川(海路付近)

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