東武鉄道 伊勢崎線2 東武動物公園〜伊勢崎
 東武鉄道の主力路線である伊勢崎線は明治43年に全線開業しました。総延長距離114.5キロは、日本の私鉄(国鉄からの転換路線を除く)では、最長となっています。
 平成18年から東急電鉄・東京地下鉄半蔵門線との相互乗入区間が久喜駅まで延長されました。

←200系特急「りょうもう」(梅島駅)
(写真提供:tekkenさま)

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久喜 東武鉄道 伊勢崎線 久喜駅 駅名標 平成21年4月撮影*

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JR東北本線は乗換です
東急田園都市線・地下鉄半蔵門線からの乗り入れ車両の終着駅です。和戸から伊勢崎までは「りょうもう色」のラインカラーの駅名標が特徴です。
東武動物公園 北千住方面日光線は乗換です
伊勢崎 東武鉄道 伊勢崎線 伊勢崎駅 駅名標 平成16年7月撮影

JR両毛線は乗換です
 訪問当時の駅舎は、JRと共用となっていて、JRの駅舎側ホームの先に東武鉄道の島式ホームがありました。

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和戸 東武鉄道 伊勢崎線 和戸駅 駅名標 平成21年10月撮影*

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ちらっと見える木造駅舎が訪問してみたくなってしまう写真です。
*→写真提供は八丁堀さまです。
**→写真提供は8739hanasakiさまです。
鷲宮 平成25年3月撮影**
以前は2面3線駅でしたが待避駅を当駅から久喜駅に変更したため、現在は1線撤去され2面2線駅となっています。
花崎 平成25年3月撮影**
橋上駅舎があります。当駅と同じ加須市にあり市役所に近い加須駅と、それほど乗降客数が変わらない利用者の多い駅です。
南羽生 平成25年3月撮影**
相対式2面2線の地表駅。駅舎は伊勢崎方面乗り場の伊勢崎方ホーム端にあります。
加須 平成25年3月撮影**
2面3線の構内がある橋上駅です。この駅名標写真を見るまで、「かす」だと勘違いしていました。
館林 佐野線小泉線1は乗換です
伊勢崎線専用の駅名標です。分岐する佐野線・小泉線は、両線とも多々良方で分岐しています。
茂林寺前 平成25年3月撮影**
駅名の由来は青龍山茂林寺の最寄り駅だからですが、駅からは約1キロメートルほど離れています。
川俣 平成25年3月撮影**
現在は群馬県にある駅ですが明治時代は利根川を挟んで南側の埼玉県に駅がありました。
羽生 平成25年3月撮影**

秩父鉄道秩父本線は乗換です
秩父鉄道との共用駅ですが改札は別々です。乗り場番号が東武からの連番になっているようですが、4番乗り場だけ両社とも存在しています。
東武和泉 平成23年1月撮影*
東武伊勢崎線唯一の棒線駅。駅舎も簡素でプレハブ造りです。
福居 平成23年1月撮影*
木造駅舎が残っています。構内は2面2線ですが相対式ではなく、2線とも駅舎から見て外側にレールが敷かれています。
平成23年1月撮影*
小さな駅舎があり、島式の構内へは跨線橋で移動します。
多々良 平成23年1月撮影*
相対式2面2線駅、明治40年の開業当初は「中野」駅でしたが、東京都のJR中野駅と同名となるため改称されました。
太田 平成23年1月撮影*

桐生線小泉線2は乗換です
前後のターミナル駅足利市駅や伊勢崎駅などと比べ、乗降客が多い駅。支線2線が分岐します。
韮川 平成23年1月撮影*
木造駅舎が残る駅。ホームは島式1面2線なので、上下線とも駅舎から跨線橋を渡らないと乗車できません。
野州山辺 平成23年1月撮影*
足利市郊外にある駅、足利市駅と同時に高架化されました。
足利市 平成23年1月撮影*
洋風建築のJR足利駅とは全く異なり、こちらは高架駅舎となっています。利用者は東武鉄道のほうが多くなっています。
新伊勢崎 平成24年3月撮影*
伊勢崎駅とともに高架工事中の駅です。木造駅舎はすでに解体され仮設駅舎で営業しています。
剛志 平成24年3月撮影*
剛志駅 平成20年までは古い木造駅舎がありましたが現在は解体され簡易駅舎となっています。
境町 平成24年3月撮影*
ここから伊勢崎市です。特急「りょうもう」停車駅で利用者も多い駅です。
世良田 平成24年3月撮影*
簡素な駅舎だけある駅。駅員さんはおらず駅近くの委託先で乗車券を販売しています。
木崎 平成24年3月撮影*
ここも開業当時の古い木造駅舎が残る駅。細谷駅は地下道で構内と連絡していますが、木崎駅は構内踏切のままです。
細谷 平成24年3月撮影*

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古い木造駅舎が残っています。構内は島式1面2線です。