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JR東日本 東北本線4 (越河〜石越)


 東北第1の都会、仙台周辺は運行本数も多く便利ですが、小牛田以北は時間帯によっては1時間ヘッドの運転間隔となります。岩手県の一ノ関まで東北本線が開業したのは明治23年のことでした。
 ローカル輸送主体の路線で、運行には、701系のほか国鉄急行型455系なども常磐線、利府支線乗り入れ車両を中心に運行しています。

←仙台都市圏輸送に活躍していた701系1500番台(仙台駅)


越河 平成22年8月撮影

東北本線(福島方面)はこちらから
ここから宮城県、駅名は「こすごう」と読みます。 
白石 平成24年10月撮影
ん、ガムテープが張ってある場所には何が貼ってあったのでしょう。
東白石 平成24年10月撮影

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川の対岸に集落があるため駅前は何もありません。 
北白川 平成24年10月撮影

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駅舎がありますが、通常は無人駅となっています。
大河原 平成22年8月撮影
 レールを廃材利用した駅名標に新しいイラスト入り駅名標がはめ込まれているタイプ。
船岡 平成19年8月撮影

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 まるで、どっかのお屋敷みたいな駅舎がある駅です。
槻木 平成24年10月撮影

阿武隈急行線は乗換です
 阿武隈急行の乗換駅。以前は国鉄の路線でした。
岩沼 平成16年7月撮影

常磐線は乗換です
 常磐線との分岐駅らしい駅名標。ほとんどの列車は仙台発着なので、ここは単なる途中駅といった感じです。
館腰 平成16年7月撮影
 JR利用ですと仙台空港への最寄り駅。駅名標にもそれらしい表記がなされています。
名取 平成16年7月撮影

仙台空港鉄道仙台空港線は乗換です
 平成19年3月に仙台空港へのアクセス鉄道が開業し分岐駅となりました。
南仙台 平成16年7月撮影
 駅周辺は住宅地になっています。次第に仙台の市街地が近くなってきたとわかる駅。 
太子堂 平成19年8月撮影

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ポイントカラーは3色(東北本線・常磐線・仙台空港鉄道)になっていて首都圏並みでした。
長町 平成16年7月撮影

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仙台高速鉄道南北線は乗換です
 訪問日当時は高架工事中でした。駅周辺は元の構内と思われる広い空き地があります。
仙台 平成14年9月撮影

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東北新幹線仙石線仙山線、仙台市地下鉄南北線、東西線は乗換です
 新幹線には乗らないで、常磐線経由で上野からやってきました。
 遠かったけど、一気に常磐線の完乗も果たしたので満足でした。
東仙台 平成16年7月撮影
 仙台支社タイプの地表型駅名標もあります。 
岩切 平成24年10月撮影

利府支線は乗換です
 ひらがなフォントがとっても目立つ国鉄タイプの駅名標です。
陸前山王 平成24年10月撮影
 仙台臨海鉄道(貨物線)が分岐しているため構内は、とても広くなっています。
国府多賀城 平成24年10月撮影
 平成13年に開業した比較的新しい駅。多賀城市の中心部からは離れてますが駅舎は立派です。
塩釜 平成24年10月撮影

仙石東北ラインは乗換です
 高架になっている仙石線の本塩釜駅に比べると小さな駅舎ですが、利用客数では、ほとんど同じとなっています。
松島 平成24年10月撮影
 日本三景の松島へは仙石線の松島海岸駅が最寄り駅です。駅舎は平成22年3月に改築されたばかりです。
愛宕 平成24年10月撮影
旧線の松島駅の代替措置として設置された駅。築堤上にあり駅舎はありません。 
品井沼 平成24年10月撮影

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木造駅舎が残る駅。周辺は田園が広がります。 
鹿島台 平成24年10月撮影

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 木造駅舎が残っている駅ですが、橋上駅舎化が計画されています。
松山町 平成24年10月撮影

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大崎市と合併前の旧松山町が駅名になっています。街の中心街とはちょっと離れています。 
小牛田 平成19年8月撮影

陸羽東線石巻線は乗換です
 陸羽東線から石巻線に乗り換えるときに撮影しました。だから東北本線に乗ってきたことがない駅です。
田尻 平成24年10月撮影

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 松山町とよく似た駅舎があります。構内の構造もよく似ています。
瀬峰 平成24年10月撮影

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 駅名標下のひらがなの駅名表示が特徴的な駅です。
梅ヶ沢 平成24年10月撮影
付近は山に囲まれ駅舎も簡易タイプで利用者が少ない駅です。 
新田 平成24年10月撮影
 古い木造駅舎が残っています。
石越 駅舎の様子はこちらへ

平成24年10月撮影

東北本線(盛岡方面)はこちらから
 平成19年まではくりはら田園鉄道が分岐していました。



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